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   肺腺癌に対するハイパーサーミアと
   irinotecan少量投与の併用

               (2001年10月 日本肺癌学会にて発表)
         岡村一心堂病院 中島弘二、岡村一博


方法
肺腺癌患者にirinotecan 20mg/㎡ 3日投与、4日休薬をコースとして投与しながら、ハイパーサーミアを週3〜5回併用した。
ハイパーサーミアは山本ビニター社製サーモトロン-RF8を使用し、1200〜1400Wで40分を一回とした。
4週間以後に有効性を判定した。

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症例
年齢
他臓器
転移
胸膜・腹膜以前
他の治療
以前
化学療法
効果白血球
減少
grade
下痢
grade
悪心・
嘔吐
grade
肺臓炎経過
 1 53女両肺癌性胸膜炎左上葉切除 CR112 11ヶ月後生存
 2 61男両肺癌性胸膜炎胸膜癒着術 PR001 9ヶ月後生存
 3 59女脳、卵巣癌性腹膜炎γナイフ、
放射線療法
(+)PR223  36ヶ月後死亡
 4 69女脳、両肺 γナイフ、
放射線療法
(+)CR202(+)36ヶ月後生存
 5 62男両肺癌性胸膜炎胸膜癒着術 PR101 6ヶ月後生存
 6 70女脳、両肺癌性胸膜炎  PR010 10ヶ月後生存
 7 50女両肺   NC000 7ヶ月後生存
 8 71男 胸骨浸潤  PR000 2ヶ月後生存


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