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 PET検査のしくみ PET検査のしくみ

   PET健診 加速するがん対策 PET健診 加速するがん対策(「岡山日日新聞」2005年7月30日より転載)

    一心だより173号(PET検査(ガン診断の最先端)当院にて診断開始) 一心だより173号(PET検査(ガン診断の最先端)当院にて診断開始)

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PETとは
Positron Emission Tomography(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)の略語で、 陽電子放出核種で標識した放射性薬剤の体内分布を画像化する検査方法です。

PET/CT装置とは
PET装置とX線CT装置を同軸に配置し、共通の寝台を使用する装置です。 PETの代謝情報とCTの解剖学的情報を重ね合わせた融合画像を容易かつ正確に作成することができます。

がん診療におけるPETの有用性
1)質的診断:FDGの集積が強い場合は活動性の高いがんか炎症が考えられます。集積が乏しければ良性病変か活動性の乏しいがんか、がんであってもサイズが小さいとか、がんの成分が少ないなどが考えられます。
2)原発巣の検索:転移性悪性腫瘍が疑われる場合、PETで異常集積を指摘することができれば、適切な検査を追加することができ、不要な検査や時間の浪費を避けることができます。
3)病期診断:原発巣診断に関しては従来の画像診断との併用が必要ですが、遠隔転移診断でこれまでの形態診断では指摘できなかった転移巣を異常集積として指摘することが可能です。また別の種類のがん(重複がん)を発見できる可能性もあります。
4)転移・再発の診断:手術や放射線治療により正常解剖構造が変化した部位からの再発診断は、従来の画像診断では困難な場合がありますが、PETで高集積部位として認められれば検出が容易です。また、化学療法や放射線治療後の病変の活動性の判定にも有用です。
*「癌診療におけるPET検査の手引き 2011年改訂版」参照


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